私も子ども神輿を担いで町内を練り歩いたこともあるので、
今となってはこうして神輿の賑わいを沿道から見るのが
毎年の楽しみです。
橘通り西側の道路を交通規制して、
子ども神輿、女神輿、男神輿がやってきます。
天気も良く、お祭り日和。
10年ほど前までは、まつり宮崎と重なっているため、
みこしを担いだ初日のお泊り所は
大淀川河川敷でした。
神輿の重さと暑さで男性達も少しばかり
疲れているようなかんじ・・・
こども神輿
私の頃はこの山車はなく、
後ろにひかえる子ども神輿だけ。
いくつかある休憩所でもらう飲み物やスイカが楽しみで一生懸命歩いたこと思い出します。
元気な掛け声と鐘の音がアーケード内に
広がります。
付き添いの親御さんたちもご苦労様です。
神輿を仕切っている、店長と同級生のS田くん。
地元の祭りにいまもなお、貢献している姿は
毎年ごとに貫禄が増しています。
信号が青に変わるのを待って、
一斉に道路を渡ります。
威勢のよい声が響き渡り、祭りの雰囲気が
沿道の人たちにしっかりと伝わります。
(私も男だったら、加わってみたい・・・と思うほど、祭り好きです。)
祭りに携わられた方々、ご苦労様でした
また来年も楽しみにしています
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